スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『浪漫女優』26

2007年01月27日 15:46

2007・1・26(金)19:00
@三鷹 武蔵野芸能劇場

家を出る時間を勘違いしていて、ギリギリに到着。(^^;
モギリが・・・。(^_^)
客席にも、見知ったお顔がチラホラ。
先週お見かけした方が多かったような。(笑)
 
 
以下ネタバレ
 
 
時は大正、弁士が活躍する、無声映画の時代。
現代からタイムスリップした3人の役者が、映画創りに携わってゆく。
仲間の1人が失った記憶を取り戻し、自分達の時代に帰る為に。

冒頭、劇中映画?から始まる。
かなり凝った映像で、面白かった。(^_^)
全編観てみたいな。
知識としてでも、無声映画と弁士を、どれ位の観客が知っているだろう?(^^;
弁士は売れっ子の設定らしいけど、実際の腕は・・・。(^^;
過去と現代と同じ喫茶店が舞台なんだけれど、造り込まれていて良かった。(^_^)
現代と過去で店の内装を変えるだけで、大きな転換は無くて、その他の場所の演出が面白かった。
生着替えが有ってドキドキ。(オヤジ)
Mさんはわざと汚れをやってるのかな?
イメージを壊そうとしてる気がするな。(^^;
TさんはSがハマるな。(笑)
コトノハが身軽で、チョコマカしてて可愛かった。(^_^)
オトノハは怪しげな雰囲気が良かった。
チョット・・・だったけど。(笑)
プロデュース公演って、その為に集められた(集まった)ので、皆ハマってるなぁ。(^_^)

その後がいまいちスッキリしない感じ。地震は?(^^;
あと、現代と過去との繋がりは、何も無いのかな?
喫茶店という、場の繋がりだけなのかな?
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://foxmikata.blog51.fc2.com/tb.php/18-0ad51c98
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。