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『ミニモンキーランド』

2007年02月07日 02:53

2007・2・4(日)16:00
@池袋 シアターグリーン BTT
アトミックモンキー声優・演技研究所
第一期生 朗読公演

15:10くらいに着いたら、まだ前の回が終わってなかったらしく、暫くしたら、人がゾロゾロ出て来た。
こんなに急いで来なくても良かったな。(^^;
客出しをしている方を見たら、○○さんでした。(^^;
初生○○さん。(笑)
2Fの入り口は閉鎖してあって、3Fから入退場だった。
開場して3Fに上がったら、まだ準備が出来ていなくて、階段で結構待たされる。(^^;
これは、ロビー開場って言うのかな?(笑)
朗読だから後ろでも良いかと思ったけれど、表情が見たいから前に。(^_^)
最前でわありません。(笑)
この劇場は客席の勾配が有るので、見易くて良い。(^_^)
後ろだと、かなり見下ろす事になるけど。(^^;

舞台には段差をつけて、スタンドマイクが7本。
足の部分を飾りで隠してあった。
お話は、遊園地にまつわる3つのオムニバス。
 
 
以下ネタバレ
 
 
『ワンコインドリーム』
作・咲さとこ
潰れる寸前の遊園地。
売却され、ホテルに建て替える為の契約が結ばれようとした、その時・・・。

コインを入れると、その場でウニウニ動くだけの遊具。
恐らく、誰もが小さい頃に乗った事が有ると思う。
とても懐かしかったです。(^_^)
私の頃のワンコインは10円でしたけどね。(笑)

『東京わくわくランド潜入大作戦』
作・小野真一
閉園後の巨大テーマパークのステージ。
そこに現れた男女5人。
トイレに隠れて、人が居なくなるのを待っていたのだ。
それは、開園と同時にダッシュして、新しく導入されるアトラクションに一番乗りする為だった。
開園まで6時間、色々な話で盛り上がる5人。
何とそこに・・・。

『クロック』
作・ジル・アマノ・サントレイナ
雑誌記者ののり子は、同僚のカメラマンであり恋人の矢田部から、取り壊される観覧車の特集を組むので、記事を書いて欲しいと頼まれる。
でも、のり子はそれを断る。
その観覧車はお父さんとの辛い思い出の観覧車だったのだ。
編集長から理由を聞いた矢田部は、のり子を説得して遊園地へ、そこには・・・。

とても良いお話でした。(^_^)
ラストは泣けました。
子供時代のエピソードや、親友との会話が織り込まれていて、構成も良かったと思います。
出演者もハマっていて、この話が私は一番好きですね♪
特にのり子が良かったです。(^_^)

『ストーリーテラー』
作・小金丸大和
まんま、お話の継手。
シンプルな物でした。

6クラスあって、3人の講師が2クラスを演出したらしい。
他のお二人の演出も観てみたかったな。

朗読なので、台本を持っているんだけれど、衣装は役に合わせていた。
妊婦さんはちゃんとお腹が大きかったし。
場面の立ち位置に合わせてだと思うけど、マイクポジションも変えていた。
2話目は、移動が頻繁で、チョットうっとおしかった。(^^;
見た事ないけど、お芝居の粗立って、こんな感じなのかな?、と思った。
朗読って、色々スタイルが有るよなぁ。

余談
退場も3Fからだったんだけれど、客席から出る時に、SさんとNさんが最後列にいらした。
雰囲気が泣いていたみたいだった。
Kさんは、ここにも居無いのか・・・。(笑)
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