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『お夏清十郎』

2007年06月01日 04:08

2007・5・29(火)19:00
@南阿佐ヶ谷 ひつじ座

ひつじ座30分劇場。
4回目かな?
ポチが眼鏡猿になってた。(笑)
当日狙いで行ったら、満席で、ギリギリまで待たされました。(^^;
でも、なかなか良い席でした。(^_^)

30分劇場は、音楽ライブではよく有る、タイバン形式。
4つのグループがそれぞれ、まったく違う4つの芝居をやります。



以下ネタばれ有り(って書く意味有るかな?(^^;)



<壱>『何でも運送業』
黒猫や飛脚が運ばない荷物も運んじゃう、裏の運送会社。
そこに、逃走に失敗した銀行強盗が、現金を運べ、とやって来る。
しかし、この運送会社の正体は・・・。

アイディアとしては面白い話ですが、設定に無理が有る。(^^;
それと、30分では、時間が足りないですね。

<弐>『骨の髄まで家畜のにおい』
人間ドックを受けに来た男とその付き添いの男。
そこで怪しげな検査をされ、不信感をつのらせる二人。
実はこの病院、新興宗教の教祖(?)が経営していて、医者だと思っていたのは、邪鬼だった。

勢いがあって、なかなか面白かったです。
内容は、置いておいて。(笑)

<参>『ジョイジョイ家来』
開国をするべきか、鎖国を続けるべきか議論をする4人の重臣(?)。
最終的に出した結論による行動の結果は・・・。

面白い趣向のお話でした。(^_^)
落ちが弱い気はしましたが。(^^;

<四>『お夏清十郎』
江戸から明治へと変わった頃のお話。
大商人の娘と年期明けを目前に控えた使用人の許されぬ恋。
娘は、男と逃げる為に、店の金を着服し、男に託す。
しかし、その金が元で、男は打ち首となってしまう。
娘は、男が突然居なくなってしまい、狂気に落ちる。

井原西鶴原作のお話。らしい。(^^;
原作を読んだ事が無いので、どの程度原作に沿っているのか分りません。

熱の入った演技で、とっても良かったです。(^_^)
話としては、好みじゃありませんけど。(^^;

ロック・・・、じゃなくって、お夏さんは、上品さと狂気を良く演じ分けていたと思います。(^_^)
ただ、狂気で着物を着崩しているのに、着物を何回も直しているが気になりました。(^^;
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